爪のお悩み別

気づいたら、むしっていました。──20代看護師さんの1年

この記事は、8分で読めます。目次から、気になるところだけ読んでいただけます♪

「気づいたら、むしっていました」

爪のご相談で、とてもよく聞く言葉です。そして、そう話してくださる方のほとんどが、少し申し訳なさそうな顔をされます。今まで頑張ってきた証だから、大丈夫ですよ!

宇都宮で深爪・自爪育成のネイルサロンをしている、揺蕩ふのヒカリです。

今日は、20代の看護師さんの、1年のお話をさせてください。(掲載のご許可をいただいています)

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爪が、薄かった

伸びてくると、爪先の白い部分が割れてしまう。そう話してくださいました。

白い部分というのは、指の肉から離れて伸びている部分のことです(フリーエッジと呼びます)。

薄い爪だと、ここがちょっとした衝撃で割れたり、欠けたりします。そして、引っかかる。ひっかっかるとイライラしますよね。

むしり癖は、「割れる」から始まっていることが多い

割れる。
引っかかる。
邪魔になる。
だから、むしってしまう。

むしり癖は、意志が弱いから起きているのではないことが多いです。爪が薄くて割れるところから、始まっています。

「やめなきゃ」と思うほど気になって、気づいたら指が動いている。それは、爪が「引っかかるよ」と知らせているからかもしれません。

手を使う、毎日のお仕事

手洗いも消毒も、回数の多いお仕事です。

だからこそ、色はつけず、”自爪風のクリア”だけで育てていきました。パッと見ただけでは、ネイルをしているとわからない仕上がりです。

職場で目立たせたくない方も、バレずに育成を始められます。

1年経過。爪の質も変わる

3ヶ月ではありません。

薄い爪に厚みが出て、形も縦長になり、割れにくくなるまでにかかった時間が、1年です。

爪は根元でつくられて、少しずつ先へ進みます。いま割れている爪先は、数ヶ月前に生えた爪です。だから、整えた爪が先端まで届くのには、どうしても時間がかかります。(爪が根元から先へ進むしくみは、こちら)

正直に書くと、1年は長いですよね。でも、その1年でちゃんと変わっていきました。悩んでる一年と、行動した一年ですね。

※変化や成長のスピードには個人差があります。

白い部分が、割れなくなった

引っかからなくなると、むしる理由が、なくなっていきます。

「やめよう」と頑張ったからではなく、むしりたくなるきっかけそのものが、なくなっていったんです。

私も、自分の爪を傷めたことがあります

だから「やめられない」を、責める気にはなれないんです。

意志の問題ではなく、爪の状態の問題であることが多いです。

むしってしまう自分を、どうか責めないでくださいね。

ご卒業、おめでとうございます

今は卒業されて、ご来店はありません。

いちばん嬉しい終わり方の一つですね^^

ホームケアや手の使い方で今の爪を保ちつつ、気になったときは、いつでもお気軽にご連絡くださいね。

むしり癖や、薄くて割れる爪で悩んでいる方へ。予約前のご相談だけでも大丈夫です。コースの中身は、こちらをご覧ください。宇都宮で自爪育成のご相談は、公式LINEからお待ちしております!

一緒に、モヤモヤを解決して、目に入ったらウキウキするお爪になっていきましょう〜!爪が綺麗だと毎日テンション上がりますよ〜^^

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揺蕩ふ(タユタウ)
深爪・自爪育成 × アートネイルサロン
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